おふぃすドーモのこと

DOMO(ドーモ)はエスペラント語で「家」

ホッとできる・ぬくもりあるつながり・信頼関係…の拠点でありたい

※「エスペラント」(Esperant)語について

19世紀末にポーランドの眼科医ザメンホフさんが考案した人工言語です。民族間の争いをなくし、世界中の人々が平等に話せる「第2共通語」を目指して作られました。

作家宮沢賢治さんは独学でエスペラントを熱心に学び、その世界観を作品に反映させました。「世界中の生きとし生けるものが幸せであること」や「国境を超えた連帯」といいエスペラントが持つ思想が、彼の文学世界や理想と深く共鳴したといいます。彼の作品の舞台である「理想郷・イーハトープ」は故郷の「岩手」をエスペラント風に変形させた言葉だと言われています。

日本の食卓で親しまれる「ヤクルト」はエスペラントで名付けられた社名、商品名ですし、他にもエスペラントに由来する名称は多く存在しているようです。

世界共通語として生まれたエスペラント語で、「家」を意味する言葉がドーモ。
おふぃすドーモはその名の通り、代表・藤原佳世の自宅の一角で開業したことから始まりました。

世の中にとっての「家」のように、ほっとできる場を生み出したい。

「家」のようなぬくもりあるつながりを育む仕事をしていきたい。

「家」族のように、愛情に満ちた信頼関係を築いていきたい。

そんな願いを込めた事務所名です。